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真言宗豊山派青瀧山 西光院

瑠璃堂・瑠璃光明墓

供養の新しい形。

真言宗豊山派青龍山西光院は450年余年の歴史を持つお寺です。
以前の宗旨・宗派は問いません。
ご希望があれば、戒名をお授けいたしますが、俗名のままでもかまいません。
瑠璃堂(納骨堂)・瑠璃光明墓(共同墓地)に手を合わせる信者として、
お墓を訪れていただけたら、幸いです。

瑠璃堂内説明

ぽっくり薬師
薬師如来
薬師如来は病気平癒や災難除去を願う仏で、「医王如来」とも呼ばれます。 本尊として中央に座し、左右には日光菩薩と月光菩薩が従います。 日光菩薩は太陽のように光明を放ち、衆生を照らして悟りに導く役割を持ち、 月光菩薩は月の光の如く穏やかに心を癒し、安らぎを与える存在です。 薬師如来はこの両菩薩とともに、身体と心の両面から救済を施す仏として 信仰されています。
十六神将
十六神将
十六神将(じゅうろくしんしょう)は、薬師如来の守護神として仏法を 護る16体の武将像です。それぞれ異なる姿・武器・表情を持ち、 邪悪や災厄を防ぎ、信仰者を守護します。仏教美術では、堂内や仏像の周囲に 配されることが多く、戦闘的な姿からも力強さが伝わります。 地域や寺院によって表現や名前に差異がありますが、共通して薬師如来の加護を 象徴する重要な存在とされています。
納骨棚
納骨棚
納骨棚とは、ご遺骨を安置するための専用棚で、室内に整然と並ぶ区画の一つひとつに骨壺を納める形式です。当院の納骨棚は、2.5寸の骨壺が1区画に1つ収まる設計となっており、個別にご供養いただけます。風雨にさらされることがなく、清潔で静かな環境の中でお参りができ、毎日、西光院の僧侶が心を込めてお経を唱えております。大切な方をいつまでも敬い、安らかにお祀りいただける納骨の場です。

関係する建物

瑠璃光明墓
瑠璃光明墓
「瑠璃」は仏教で薬師如来の本地仏である瑠璃光如来に由来し、青く美しい宝石を象徴して清浄さや光明を表します。「光明墓」は文字通り「光明をもたらす墓」という意味で、故人の冥福を願うとともに、後継ぎや管理の負担を軽減した新しい供養の形です。
舎利塔
舎利塔
舎利塔(しゃりとう)は、仏陀や高僧の遺骨・舎利(骨や遺灰)を安置する塔で、 仏教の信仰対象として建てられます。塔は形状や材質が多様で、石塔・木塔・金属製などがあります。 舎利塔は単なる墓ではなく、仏の教えを象徴する聖なる場所で、 参拝者は供養や礼拝を通じて功徳を積むとされています。 また、塔の建立は故人や地域の繁栄、仏法の護持を願う意味も持ち、 寺院や境内に設置されることが一般的です。 瑠璃堂だけではなく、こちらに納骨するプランもご用意しております。